【能登】道の駅 とぎ海街道

2017年10月4日

能登の志賀町といえば、名物は「桜貝」。

11月から3月にかけて、増穂浦海岸の浜辺に打ち寄せられる、約1cmから2cmの幅の小さな二枚貝です。透き通るようなピンク色の貝は、まさに見るからに「幸せを呼ぶ貝」。

日本海から吹く「貝寄せの風」が起こった翌日には、浜辺にたくさんの桜貝が打ち寄せられています。他にも約四百種以上の貝が増穂浦海岸に流れ着きますので、貝殻拾いが好きな人にはたまらない土地となっています。

そんな桜貝。自分で拾うのも楽しいですが、すでに収拾されて作られた「桜貝細工」を買って帰るのも一興です。
道の駅 とぎ街道では、様々な桜貝細工が売られています。数百円で買える手軽なものから、何千円もするブローチやネックレスなど、種類は色々。値段の高低は関係なく、自然の物を利用した細工ですので、ひとつとして同じ物はありません。
※店内の写真撮影と、掲載許可は、口頭でもらいました
幸せを呼ぶ貝は、縁結びの御守りとしても最適。自分好みの桜貝細工を買った後は、羽咋の気多大社でお参りすれば、最高の恋愛成就が待ってるのではないでしょうか。
地元の食材も豊富に売られていますし、オススメのお土産スポットです。
これが桜貝細工。ついつい三つも買ってしまいました。
逢巳